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石垣牛ドットコムトップページ > 美崎畜産の石垣牛について![]() 日本には松坂牛、神戸牛、前沢牛等有名なブランド牛がありますがそのほとんどが黒毛和牛と呼ばれるもので、それぞれ何が違うかというと どこで生まれたかは関係なく、どこで育ったかということが違うのです。 沖縄の「石垣島」やその周辺の離島亜熱帯の太陽と潮風をいっぱい浴びて育てられた黒毛和牛の子牛は、8ヶ月程で全国へ出荷され、各地で「肥育」されそれぞれの地名等のついたブランド牛となります。つまり石垣島の牛は様々なブランド牛の原点ともいえます。 また、石垣島で育つことでストレスもなく、一年中牧草も枯れることなくあるので乾燥した干草ではなく青草を食べられるのも、大きく育つのとおいしさの秘密でもあります。 もっとも、だから有名ブランド牛の業者が買いつけにに来るのでしょう。
「石垣牛」を知らない方も多いとは思います。沖縄本島からさらに南西に400キロほど離れたところに位置する「石垣島」、その石垣島や周辺の離島で育てられた 全国のブランド牛の原点ともなる石垣島の黒毛和牛をそのまま石垣島で「肥育」したのが石垣牛となります。 高価で流通量も少ない事から、沖縄県内でも入手困難な高級和牛とされています。 2000年に開催された沖縄サミットの晩餐会で各国首脳に振舞われたところ、 クリントン大統領はじめ多くの国の代表者から大絶賛されたそうです。 ![]() 石垣牛の中でも当店で扱う石垣牛は『美崎畜産の石垣牛』のみをお取り扱いいたします。口に入れた途端に(約36度)で溶けるクと旨みのある脂でしかも脂自体に甘みがありしつこくないので、 胃もたれしにくく、いくらでも食べられる牛肉を作っています。 但馬牛の血統ににこだわった生後8ヶ月の「メスの子牛」のみを購入しその後2ヶ月間すぐにはは肥育せず、 エサや環境に慣れさせたりビタミンを与えるなどして強い胃袋や抵抗力をつけます。 牛がリラックスできる環境に気を使い、大豆、とうもろこし、大麦、ふすまなど安全なもののみ7種から独自の配合のエサを使用し、 さらには生育段階にあわせて配合を変えて与えるなどの努力を惜しまずに育て、28ヶ月から30ヶ月のもののみを出荷しています。 また水道水や農業用水は一切使わず、沖縄県内で最も高い山「於茂登岳(おもとだけ)」と水の山と呼ばれている「水岳」の 間にある牧場には、湧き水が豊富で、夏は冷たく冬は暖かい天然水のみを使い育てています。 ![]() エサの中には、人間が食べてもまったく問題ない「あるもの」も入っており、その「あるもの」が美崎畜産の石垣牛の特徴でもあるあっさりした脂を作る要因となっています。「あるもの」については、企業秘密なので詳しくはお伝えすることができませんが、店長マエサトも実際に「あるもの」を食べてみました。意外と香ばしくておいしかったです。 「芸術家が作品を残すように、他にはない自分が作った牛肉作りを目指したい」と生産者の美崎さんは熱く語ります。 ![]()
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